ストレス性蕁麻疹

この頃、とみに皮膚が弱くなった気がします。たとえば、バッグにちょっと重いものを入れて肘掛けで持っていると、腕の皮が剥けてたりします。こんなこと、いままでなかったことです。持ち物は辞書や原稿など、重いものばかりですから。
次に爪が割れるようになりました。それもパキ、ではなく、ふにゃ、て感じです。窓を閉めようとして、ガラスに当たってふにゃ、て感じ。なんだか気味がわるいです。カルシウムの不足でしょうか。でしょうね。
でも、牛乳ごくごく、というわけにいかないのです。大好きなのですが、実は、腎臓に結石があるのです。だから牛乳飲むと、石が大きくなる気がして。もちろん、そんなことはないのでしょうが、なんだか、気分がね。
そうこうしているうちに、太ももに赤いブツブツが出ました。なんだこれは、という感じです。そのうちパンツのベルトあたりにも。こりゃ、刺激性の蕁麻疹でしょ。と、しろうと判断。暑かったせいでしょうか、なんて、これもしろうと判断。
で、蕁麻疹によく効くのは、これまたカルシウム。そういえば、このところ、なんでもないことで、苛ついてたな、と。やっぱりカルシウムのせいですかね。で、他に原因は、と考えると、ダニかもしれない、という線もありです。ま、疑いだしたらキリがありません。
だから、カーペットをはずして、ダニ予防のスプレーをカーテンからソファ、布団に振りまきました。気のせいか、ブツブツがなくなったような。ともかく猛暑でしたから、体が消耗していることだけは確かですね。とりあえず、家じゅう、バルサンします。WebSite

矛盾

「少子化にストップがかかった」と、ニュースで騒いでます。何十年ぶりかで出生率が1.5になったと。
懐かしの第二次ベビイブームから40年。ずーと1.3のままで、このままでは日本が消滅する、なんて騒いで。しかもその原因が「女子が高学歴になって自立できるから結婚しない」と、女のせいにされました。
原因がなんだか専門家じゃないからわからないけど、ここにきて、赤ちゃんの数が増えたことで、女性が、しかも子供のいない人が形見の狭い思いをしなくなるには、いいことですよね。
「まだ結婚しないの」て、したらしたで「こどもは」と。あの有名なFさん同士の結婚のときも「妊娠は」て。生みたくても生めない人や、なかなか出来なくて悩んでいる人もいるのにね。
子供が「生まれてきてよかった」と思える環境にするのは、みんなの責任ですよね。バスの運転手さんが泣き止まない赤ちゃんがいるので「お母さん、大丈夫ですよ」と励ました話、涙が出ました。
子連れのママはいつも、人様に迷惑かけないか、戦々恐々なんです。温かく見守る社会でない限り、子供に申し訳ないから。だから、少しは子供にやさしい社会になったのかな、と思うとうれしい。
ところが今朝の統計。昨年の結婚数は、これまでで最低、て。あれれ、ちょっとデータを調べてみなくちゃ。と思ったら、新聞に「出会いがない」て。
その昔は、おせっかいおばさんがいて、いろいろ話を持ってきました。私の年代までくらいかしら。でも、いま「結婚相手は人生の一大事、自分でさがす」ということでしょう。
そうすると、出会うチャンスがなかなか無い。これ、矛盾ですよね。自分で探したいけど、自力では無理。うーん、どうしましょう。生理前の腹痛や腰痛で眠れないで困っています。どうしたらよいでしょうか。